読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【超個人的!!!】ワンピース名言を紹介!!!

f:id:kouhokutyu_2704yahoocojp:20170118232539j:image

んにちは!

 

 

子供の時分からなかった事でも、今思い返すと「あーあれはこういう意味だったんだ」

ってならない?

漫画で言えば、子供の頃はエッチなシーンを見ても「仲良しだなー」と思うだけ。

でも今見ると、何をやっていたか分かるみたいな?

 

 

 

僕は子どもの頃、名言集とかを少し馬鹿にしてました。

言葉ごときで何が分かるんじゃい!!」と思っていたからです。

 だってそうじゃない?

 

 

 

その人の言葉を寄せ集めたから何?

言葉をたくさん見たから何?

その人の人生が分かるわけでもないしつまらない!

そんなことより「漫画もってこいよぉ~、かいけつゾロリ~」となっていたクソガキでした。

 

 

 

 

 

でも最近思うっす。

名言ってその人の人生を表すのでは?と。

その人が言ったからこそ重みがある。重みがあるからこそ、時代に残ってきた。

 

 

 

 

僕の先輩が言っていた言葉です。

 

自分が生きる中で獲得してきた言葉しか人の心を打たない

 

 

 

簡単に言うと、自分の人生で学んできた事。

そこで得た教訓でしか人の心を打つことは出来ない。

本から借りてきた言葉じゃ人の心は打てない。

偉人から借りてきた言葉じゃ人の心は打てない。ということです。

 

どう思いました?

 

納得?

納得しない?

 

 

 

 

僕は最初は理解できませんでした。

それが正しいと思えば、今まで本を読んで学んできた事を否定する事に繋がってしまうから。

 

 

 

最近ようやくこの言葉の意味を自分なりに解釈出来るようになりました。

僕の解釈はこうです。

自分の人生で苦労して獲得した言葉には根拠がある。その根拠は、どんだけ見繕おうと隠せるものではない。

 

 

書いたものの分かりにくい(笑)

僕の大好きなNARUTOで例えます。

ナルトと我愛羅が戦った話です。 

 ナルトvs我愛羅

 

我愛羅はその生い立ちから、

常に人から憎まれ、恐れられ、生きてきました。そして遂には最も親しき人から裏切られ、殺そうとされます。

そんな我愛羅は、人を信じることが出来ず、全てを憎んできました。

 

 

そんな我愛羅にナルトが言った言葉です。 

一人ぼっちの…あの苦しみはハンパじゃねーよな…

お前の気持ちは…何でかなぁ…痛いほど分かるんだってばよ……

 その言葉のおかげで、我愛羅はもう一度人を信じようと努力をするようになります。

 

 

 

 

ナルトも我愛羅とまったく同じ生い立ちで、同じ苦しみを味わって生きてきた。

苦しみ続けたナルトだからこそ、その気持ちを理解し、共感し、この言葉が無意識に出て、我愛羅の閉ざした心をこじ開けたのです。

 

 

もし、これがクラスに1人はいる爽やかイケメンだったとします。我愛羅の心を打つと思いますか?

 

 

・・・僕は思いません。

同じ言葉を言ったとしても、絶対に響かないと思います。それはきっと理屈じゃありません。説明出来ませんが、どんだけ演技が上手かろうときっとそれは響かないと思います。

 

 

自分が生きる中で獲得してきた言葉しか人の心を打たない

 

【結論】

この言葉は相手によると思います。

100人いたら90人は獲得していない言葉でも心を打てると思う。

残りの10人は見抜く。もしくは闇が深い人。

ありきたりの言葉じゃ心の壁を取り払えないだろう。

 

 

 

話が長くなりました(笑)

ということで、今から本文です!!!!

 

 

題して!!!

 

 

超個人的!!!ワンピース名言

 

「おれは死んでもいいんだ!」「おれがなるって決めたんだから、その為に戦って死ぬんなら別にいい」

 

【選んだ理由】

ルフィの覚悟の強さが垣間見える場面です。

 

あなたはやりたい事はありますか?

それはどれほど本気ですか?

あなたはそのやりたい事のために死ねますか ?

 

 

死んでも自分のやりたい事を追い求める、

それは僕にとっても欲しいものであります。

 しかし欲しいといって、見つかるまでじっとしている今の僕では一生なれない。

 こういう生き方羨ましい、では僕は一生かっこいい大人にはなれないんでしょう。

 

 

 

とりあえず僕は感性の赴くままに、心に響いたことには片っ端から挑戦していこう!!!

 僕も死ぬ覚悟とまではいかないけど、

なりたい像、やりたい事を追い求めるためなら、寿命20年は賭けます。

 

 

 

 

②「災難ってモンは畳み掛けるのが世の常だ」「言い訳したらどなたか助けてくれんのか?」「死んだらおれはただそれだけの男……!!!」

 

【選んだ理由】

 これは大激戦を麦わらの一味が制した後、みんなが満身創痍の時に最強の敵が襲ってきた時にゾロが言った言葉です。

 

選んだ理由としては、①番と同じで自分の死を受け入れているという点が挙げられます。

またその弱肉強食という理不尽な状況に対しても、言い訳をせず勇ましく挑んだという所が心に響きました。

 

嫌な事って本当に続く。

本当そうだと思います。

あれって何でなんだろうね?神様の嫌がらせ?

 

 

みんなにもそういう経験ありませんか?

その時言い訳しませんでした?

「何で私ばっか、、、」みんなそう言います。

 

 

 

そんな時にこそ言い訳をせず真正面から事にぶつかれる人こそ、真の強い人なんでしょうね。

はあ、見習おう(笑) 

 

 

 

 

 

 

 

今回挙げさせてもらった2つに共通することは、「死ぬ程の覚悟」

名言は人によって大きく異なります。

多分それはその人が今まで過ごしてきたライフワークが大きく関係してると思います。

 

例えば、人生の経験から明るく元気にいることが大切だ!と感じた人ならば、

選ぶ名言も、明るく元気にいることが大切だ、とった類のものになると思います。

 

 

じゃあ僕は何なんだろう。

死ぬ程の覚悟を持つ事が大切だ!と思ってんのかな・・・?

よく分からないや。

心理学者の方いたら教えてください(笑)

 

 

という事で、今日はここで終わらせてもらいます!!

 

それではまた明日^^