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【後悔しない人生を送ってる?】ドリフターズ 島津豊久に学ぶ生き方

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んにちは!

 

ふとしたことから「もののけ姫」を見た。

昔は、

●「たたり神」きもっ!!!

●でかイノシシ怖っ!!!たたり神になったし・・・やべぇ気持ち悪い

●シシ神。頭ちょん切れてなんか汚いドロドロしたの出てきたよ・・・吐きそ(笑)

 

 

なんて感想しかもっていなかった。

しかし時間がたって改めてみると・・・すごく面白い。

そもそも僕男なんですけど、アシタカがかっこよすぎました。 

 

まずかっこよかったシーンとしては、序盤のたたり神を殺すシーン。

村を襲ってきたたたり神という超気持ち悪い敵が村を襲うわけですよ。

主人公は村のためにそのたたり神を殺すのですが、殺した際に死の呪いがかけられる。

 

死の呪いとは、腕から時間をかけて体が腐っていき最後は死に至るというものだ。

村が襲われて、人が死にそうだったから助けただけなのに・・・

しかもそれだけじゃありません。

 

 

村の掟で呪いをかけられたアシタカは追放されます。

そしてアシタカは文句、愚痴の一つも言うことなく村を去ります。

僕はここにアシタカの器の大きさを感じずにはいられません。

 

 

 

この理不尽な状況で、顔に微塵も出さないってすごい事だと思うのです。

村のために戦ったことで死の呪いがかけられて、村を追い出された状況。

みんなだったらどうしますか?

 

僕だったら「ちょっちょっと待って!みんな落ち着いて考えよう!!本当に僕を追い出さなきゃダメ??」

と激しく食いつく(笑)

 

 

 

それともうひとつ。かっこよかったのはこのシーン。

アシタカが村で休息をとっていた時。

長年因縁関係にある、オオカミとオオカミに育てられた少女サンが村を襲ってきます。

 

 

村の人達は、鉄を採取するために森を開拓し、そしてオオカミとサンは自分たちの森を守るために人間と戦う。

互いの正義のための戦い。どちらが悪いかなんて誰にも分らない。

主人公であるアシタカが劇中でよく口にする言葉で「曇りなき眼で見定め、決める」というものがあります。

アシタカはその眼で見定め、オオカミ少女サンを助けることにします。

 

 

ここで注目してほしいのは、サンの味方をするということは、村の民との決別を意味すという点です。サンの味方をしたことで、村の民から背後ろから銃を撃たれるアシタカ。

傷口からは血がたくさん。しかしアシタカは止まりません。

 

10人がかりでしか開けられない門を片手で開け村を後にして、こう言います。

世話になった・・・惚れた(笑)

 

 

 

アシタカはジブリの中でもイケメンランキングのTOP3に選出されるほどの、聖人レベルの性格イケメンです。そういう目で見ても面白いかも。

 

 

 

最後に一言だけ言わせて・・・・

 

 

 

サンくっそかわいいーー!!!かわいすぎて吐きそう!!!!(笑)

 

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とまあいつもの戯言はここまでにします。

タイトルにも書いていますが、今日はドリフターズという漫画の島津豊久という登場人物の言葉をご紹介します。

まずドリフターズを簡単にご紹介。歴史上のすごい人達が一堂に集い戦うというストーリーになってます。

 

今回紹介するのは、この漫画の主人公でもある島津豊久安土桃山時代の武士。島津家の家臣で、わずか30歳という若さで亡くなったとされている武士だ。

 

 

 

 

ということで題して・・・ジャカジャジャーン!!!

 

【後悔しない人生を送ってる?】ドリフターズ 島津豊久に学ぶ生き方

 

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①礼はすぐに言わねば人はさくりと言えなくなるからのう

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【シーン解説】

島津豊久が強敵と戦っていた時の話です。

敵の不思議な力に翻弄される豊久。そして遂に敵はとどめの一撃を繰り出す。

しかしなんとかこの女性に助けてもらった。

この女性が言うように、女性のおかげで避けれたというだけで、敵はまだすぐ近くにいて豊久を探しているという状況です。

 

 

【尊敬ポイント】

助けてもらって礼を言う人ならいくらでもいる。

じゃあなぜこの言葉に感動したか?

それはこの言葉には自分が死ぬかもしれないということを、覚悟していることが分かる言葉だからです。

 

 

これは時代背景が大きく関係していると思う。

戦に明け暮れた時代。今日いた友も明日には屍になっているかもしれない時代です。

だからこそ豊久は自分が感じたこと、言いたいことは、反感を買おうと必ず言います。

あなたは思ったこと、言いたいことを「明日やろう」「明日言おう」と考えたりすることはないです?

 

僕はあります。

中学生の時、好きな子に告白できなかった。

また明日があるし」とか思っていつも遠回しにしていました。

でもこの明日があるって分からない。

 

 

今日もしかしたら交通事故にあって、二度と口が開けなくなるかもしれない

好きな子が、もしかしたら宇宙人にキャトルミューティレーションされるかもしれない

明日が必ずあるなんて絶対にありえない。

 

 

 

 

僕たちは平和な時代に生まれたから、こんな感覚はなくて当たり前です。

この感覚がない事こそが有難い事だなと実感・・・

でも僕は豊久のように、今日という日に悔いを残さず毎日を突っ走りたい。

 

 

②ここがどこでどうなっているか何も知らん、これが夢か現実か何もわからん!!だったら俺はは突っ走ることしか知らん!!

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【シーン解説】

 島津豊久は1600年徳川家と戦をしていた。

味方を逃がすために、敵の大群と一人で戦うことに。

敵の大群に突っ込み、敵の大将に銃を食らわせるが、槍で串刺しになり瀕死のケガを負

う。敵の大将が銃弾を食らったことで退散する敵。

瀕死のケガで歩いていると、突然謎の扉が目の前に現れる。

そこに入ると着いたのはそこは異世界だった。

人間、化け物、エルフと様々な人種と文化が混在する世界。

そこで豊久は気を失う。目を覚ますと、近くでは戦が起きていた。

そんな時に言った言葉です。

 

 

ここで普通行くか?(笑)と思ったシーンです。

なぜ豊久はこのように突っ走ったんだろう?

やはり豊久の信念が大きく関係していると思う。

 

 

 

豊久は「明日がこないという覚悟を持ち、日々を全力で生きる」という信念が見える。

だから、ここで村の戦に突っ走ったのだと思う。

行かなければ何も始まらないからとりあえず行こう、と思ったのでは?

 

 

これは僕たちにも言える言葉じゃないだろうか。

状況を分かるまで動かない、もちろんそれは大切。

でも状況って考えて分かるものと、分からないものがある。

考えても分からないような状況なのに、考えて行動しないことが僕は多々ある。

 

学生の頃の話だ。

学内で就職のセミナーがあっていた。全学科が集まっていたので300人くらい。

そこでセミナーの講師が言うのです。

模擬面接をやるので挙手をして下さい。店員は3人までです。

話の流れからして分かると思いますが、僕は自分のメリットやデメリットを考えて行動出来なかった。

 

頭で考えたらいい事なんて一つもない状況があるかもしれない。

でも自分の心が、「今動け!!」と思っているなら損得勘定抜きで行動するのも悪くないと思う。

というかそう行動することこそ、後悔のない人生への第一歩だと思う。

 

 

 

 

ということで以上、【後悔しない人生を送ってる?】ドリフターズ 島津豊久に学ぶ生き方でした。

 

僕は僕の考えが正しいなんて1ミリも思ってないので、自分はこうなんだ!という強い気持ちを大切にしてね。

まあそれでも僕の考えを共感してくれる人にこの思い届け!!(笑)

 

 

それではまた明日!!