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劣等感を克服する唯一の方法

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 んにちは!

 

 質問です。

 あなたの人生に点数をつけるとしたら何点?

 

①10点

②50点

③80点

④100点

 

 

 そしてなぜその点数にしたの?

 

僕はね。②の50点!!

自分の人生は割と好きだけど、まだまだ挑戦していきたいからこの点数。

普通が嫌だ、というわけではない。

気楽にのほほんと生きるのも好きだけど、理想のために死ぬのもいいなー、と思ってきたからです。

 

 

うん。挑戦するぞ!!えいえいおー!

 

 

 

と書いていますが、

昔からこんな考えだったわけではありません。

学生時代は、挑戦のTすらも考えたことのない僕でした。

というのも、僕は惨めな劣等感を強く持っていたからです。

 

 

何をするにも自信がなかった。

買い物でさえ。学生時代自分に自信がなかった僕は、たいがいの商品はレビューや人気商品の中から買い物をした。

さらには有名人の着ていた服を買うことで、どうにかして自分を大きく見せようとしていた。

 

 

 

そんな自信のかけらもない僕が、どうやって劣等感を克服したか?

ということを今回は話していきます。

もし今自分に自信がない、文面を見て自分に似ていると思ったら、是非見ていってください。僕も悩んでいたので気持ちはわかります。

そんなあなたに伝えたい。

 

 

 

ということで題して・・・パンパカパーン!!!

 

劣等感を克服する唯一の方法

 

劣等感を克服するためには、まず自分に自信を持つことが大切です。

自分に自信を持つ、ということは軽視されやすい事ですが、実はすごく重要なことです。

自信て目に見えないからそこまで必要なくね?

 

 

自信は行動として現れます。

それはいくら見繕おうと隠しきれるものではありません。

たとえ演技が上手い人でも、ピンチになったらその人の本性が出てくるもの。

噓の自信ならばそれは、否が応でも見破られることでしょう。

 

 

 

 

 

ということで最初から、

劣等感を克服する唯一の方法の結論を言います。 

 

行動する

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 先ほどから言っているのですが、間違いなくこれに尽きます。

考えが変われば~、価値観が変われば~、 

と思われるかもしれませんが、僕はそうは思いません。

 

 

考えや価値観が変われば、確かに劣等感をぬぐえるかもしれません。

しかしそれはメッキだと思うのです。

聞くだけで自信がつくなら、みんな劣等感なんか持たない。

聞いたことを実践、聞いた内容に見合う努力をすることが何よりも大切だと思うのです。

そしてその自信を持つためには、多くの成功体験がなければならない。

成功体験を作るには、まず自分が動かなければいけない。

 

 

 

みんなに質問です!

①学校から「これをしなさい」と言われて成功体験を作る(自由研究の課題を指定されてやる的な)

②自ら「これをやってみたい」と思い成功体験を作る(文化祭でイベントを企画して実行するなど)

この2つの成功体験で、より多くの自信を身につけられるのはどちらでしょう?

 

 

正解は個人差があると思いますが、②です!!!

正解した人はおめでとう^^

 

 

ハーバード大学で「最高の教師」に選ばれ続けた、伝説の日本人教授である「柳沢幸裕」さんもこのような言葉を残しています。

自分から「これをやりたい」と情熱をもって何かに取り組み、それが上手くいったとき、努力が報われたと感じて自信に繋がる

 

 

じゃあどう動けばいいんだ?!

という点を語っていきます!

 

①自己分析をしよう

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自分の事どれくらい知ってる?

意外とみんな自分の事を知らないと思う。 

 

・やって楽しいと思うものは何?

・あなたの長所は?その嘲笑は自分のどういう点で生まれたもの?

・あなたの短所は?なぜ短所だと思うの?

・夢中になれるものは何?

 

 

書いた僕も答えられないっす(笑)すいやせん。

まず自分が情熱を持ち取り組めるものを見つけましょう。

やりたくないことは絶対に続かない。

どうせならやりたいことやって、自信をつけるほうが絶対にいいと思うの。

 

 

 

まず自分を知る。

そして情熱のかたむけられるものを、見つけよう。

その情熱を傾けられるものなら、努力もそれほど苦ではないはず。

あなたはこの努力の中で成功体験を繰り返す。

そうすることで、劣等感もきっと振り払ってしまうはずです。

 

 

 

僕の場合。やりたい事ではなく、なりたい理想像があった。

なりたい理想像に近づくためにどうしたらいいか?と考え行動する、といったサイクルを必死に繰り返した。

なりたい像に近づいたかは分からないが、その過程の中で気づけば、

劣等感を忘れ去っていた

 

理想像に向かって努力したことで、僕自身間違いなく自信はついた。

まずやりたい事、なりたい像を見つけよう。

それからです!

 

 

●自己分析におすすめの本

【絶対内定】

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就活の本なのですが、これは社会人もやる価値は間違いなくある。

ワークシートが200Pほどあるから、かなり深いレベルまでの感情を引き出してくれる。

僕の場合、なぜ今の人格が形成されたか、なぜ今の長所が出来たか?ということまで知るきっかけを作ってくれた本。僕のお気に入りの本BEST3にランクインする。

 

著者の熊谷智宏さんも8年に一度ほど、自分の目指す進路にブレはないか確認するためにやっているそうだ。

 

②自分磨きをしよう

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これは外見も内面も踏まえてです。

僕は太っているのがダメ!なんて言うつもりはありません。

しかし、もし自分が体系を気にしているのなら、外見も磨くべきだと断言します。

 

自信を身につけるには、まず自分が自分を認めてやらなきゃいけない。

自分が愛せる自分であろう!ということ。

太った自分が嫌いなのに、自分を愛せるわけがないのだから。 

 

 

外見のコンプレックスが無くならない人もいると思う。

ほくろ、ニキビ、そばかす。気にするな!とは言いません。

誰にだってあるもの。

でも僕の場合はこう思うようにしている。

自分のコンプレックスである外見を見て、自分を判断するような人ならこっちから縁を切ってやる!

 

友達の選別が楽じゃ♫と考えることで、気にしないように頑張ってます(笑)

 

 

次は内面!

外面について長く書いたけど、僕は外見はメッキみたいなものだと思っている。

自分がどれだけ磨こうと、自分より綺麗な人、イケメンな人はごまんと居るのだから。

それに対して内面は磨こうと思えば、どこまででも磨けると思う。

 

 

みんなの思い描く理想の人格ってどんなもの?

 

・仏様みたいに悟ってる人?

松田優作ばりにハードボイルドな男?

・アイドルみたいに全ての言動がキラキラ輝いている人?

 

 

 

 

 

 

 

 

その理想像にどれくらい近づけていけています?

 

もし全然近づけていないのならもったいなくない?

僕は自分でさえも認めれない、大人にはなりたくないな。

 

 

 

と、かくいう僕も外見は頑張って磨いてきた方だ。

でもそれはメッキだった。すぐはがれた。

確かに少しは自信はつくと思うけど、もっと効率的にドドン!!と劣等感を克服したいなら、内面をまず磨くべきでしょう。

 

ちなみに僕の目指す像は、死ぬほど熱い男。そしてフラットな感じです。

すごく抽象的(笑)

 

 

 

みんなの理想はどんなもの?

 

 

③過去の自分を驚かせてしまうような挑戦をしよう

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 ただの成功体験では自信は身につかない、というのが現実。

 一番手っ取り早いのは、過酷な場所に身を置く

 ではないでしょうか。

 

例えば、

・毎日仕事で疲れて帰ってきているのに、そこにやりたいことの延長線上にある副業をいれる

・話せないのに海外を旅する

などなど。

 

昔の自分が驚くようなことがベスト。あ、体は壊さない程度にね(笑)

誰にも出来ることなら、誰にでも身につく自信しか身につかないと思う。

ならば、誰もやっていないことに挑戦するしかないと思うのです。

 

 

別にエベレストに登ろうぜ!イエーイなんていうつもりはありません。

あくまで自分の基準でいいと思うのです。

 

・女性が苦手なら、一日一回ナンパする

・人と話すのが苦手だから、仕事後に雑談のセミナーに週3で参加する

でも何でもいいと思います。

 

 

 

ただ過去の自分が驚くレベルであってほしいとは思います。

そうしないと、急激な自信は身につかないと思うからです。

 

 

 

 

僕の学生時代の挑戦を一つ。

大学4年の5月。教員免許を取る僕は1か月後の教育実習を控え、猛勉強。でも就職すると決めた僕は、就活も真っ最中だった時です。

予定は休みがないほど埋め尽くしていた。

 

その中で、チェルシーフラワーショーの話を聞いた。聞くところによると、欠員が出たらしく急遽応募されたのだ。

僕はそれに行った。15日間。

もちろん就活のスケジュールはキャンセル。

教育実習の担当教員からは、責任がないということで、教育実習の辞退を勧めてきた。

 

 

勧めたって言ってるけど、めっさ怒られてるからね。

先生「お前は責任感がないんだよ!教育実習前に行くやつがあるか!大体お前はな~

これが2時間続いた(笑)

先生あの時はごめん!

 

 

とまあ詰め込みまくった5月が終わり、教育実習の6月へと続いていくのであった。

フラワーショーに行ったときは、朝と昼は仕事か観光。夜は教育実習のための勉強と、先生の宿題に追われて、あたふたしまくった。

 

 

しかし、その詰め込んだ経験が僕の自信に間違いなく深く繋がった。

就活やって、チェルシーフラワーショーに行った三日後に教育実習行った人なんてそういないからだ。

 

 

 

 

 

 

 

今回の話をまとめると、

 

劣等感を克服するための唯一の方法が、行動すること

 どう行動したらよいか?

①自己分析

②自分磨き

③昔の自分が驚く挑戦をする

 

といった内容でした。

 

ここまで読んでくれたあなたには

ありがとう!!!(笑)なんもあげない。

たくさん書いたけど、お前にそんな自信あるのか?と言われると答えはNOです。

僕はまだまだ未熟だし、人様に言えるほどのものは全然ない。

でも昔の僕みたいに、もし人と比較して劣等感を持って、そんな劣等感を持っている自分が嫌いで・・・みたいな人に届いたらいいなと思います。

 

 

それでは!^^