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仕事をつくる

 

んにちは!

 

最近コンパクトデジタルカメラ「OLYMPAS STYLUS SH-2」を常に持ち歩いている。

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このカメラはアート専用じゃ!することに決めた。

これで感性が揺さぶられるような写真をいっぱい取りまくるの。

そんでそれを名刺くらいのサイズの紙に現像して、くっつけたり、きったりつけたりして想像力、アイデア力を鍛えるつもり。

 

 

そのためにもプリンターが欲しいな。

降ってこないかな?いやむしろここは強気に呼び寄せてやるぜ。

いでよ!プリンター!哀れな僕に恵みを与えたまえー

と言っても降ってくるわけもない。というか降ってきたら死ぬ。

 

 

・・・と考えている今。

無性にほしくなったので、楽天市場注文するボタンを押してきました。

買った機種はCANON PIXUS TS8030

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来月は色々とやばいっす(笑)

 

 

 

・・・でもこんな事しててたまに、本当に大丈夫かな?と不安になる。

それは成果が目に見えるものではないから。

イデア力がある人って見て分かる?

 

 

たぶん分からないと思う。

いくら努力しても、スポーツと違い目に見える成果は分らない。

この分野に力を入れてきた、アーティストの方々は偉大だな、と改めて思う。

本当に尊敬します。

 

 

 

 

今日はそんな尊敬する、建築家であり、芸術家でもある安藤忠雄さんの「仕事を作る」 という本で、感性に響いた点をどしどし紹介していきます。

 

題して・・・

 

しごとをつくる

 

①僕は才能はほどほどだけど体力は抜群だ

 

 

②建築を学びたい。だが何をすればよいのかもわからない。だから大学で4年間をかけてやる勉強を維持と気力で1年でやりきった。

 

③建築免許を取得するために、昼飯の時間も惜しかったため食べながらでも本を読んだ。仲間に「安藤は頭がおかしくなった」と言われても参考書を離さなかった。さらには休みの日には奈良や京都に出向き、寺社を見、感性を磨きながら、本を開いて勉強をしていた。